自宅で練習するのにおすすめのダーツボード

ダーツが上達するためには自宅での練習はかかせません。
自宅にダーツボードがあれば、自分の好きな時に好きなだけ練習できます。

しかし、ダーツボードと一口に言っても、色んなメーカーからたくさんの種類のダーツボードが販売されています。
ここではソフトダーツを実際に練習する環境や使用用途別に分けて、

  • とにかく静音性重視で周りを気にせず練習したい
  • 自宅からでもオンライン対戦を楽しみたい
  • お店と同じ環境でゲームや練習をしたい

それぞれのおすすめダーツボードをご紹介していきます。

ダーツボード

とにかく静音性重視で周りを気にせず練習したい

まずは自宅での練習環境を考えます。
というのも、ソフトダーツは材質上プラスチックが当たるため大きな音がします。
また、的に矢を投げるという行為は音が響きやすいと言えるでしょう。

つまりマンションなどの集合住宅や、一緒に住んでいる家族とのライフスタイル、練習する時間帯によっては、ダーツを自宅で練習する際に出る音に気を配る必要があります。

また、音が気になるとダーツに集中できず、思い切り投げ込むこともできなくなってきます。
上達するために自宅にダーツボードを設置したはずがこれでは元も子もありません。

そんな場合は静音性を最優先にしたダーツボードを選ぶのがおすすめです。
昼間はそれほど気にする必要がない場合も、夜の練習用として設置しておくと安心です。

ハードボード

静音性に最も優れているのは、ハードボードです。
本来ハードダーツをプレイする際に使われるものですが、ソフトダーツと同じ15.5インチのものがあります。

ソフトダーツのチップでも問題なく刺さり、弾かれて床に落ちないようスパイダーという境界線の金属をなくしたものなど、夜間の練習も想定されているものを選ぶと安心です。

ただし麻という材質上、ハードダーツよりも太めのソフトダーツをしばらく投げ込み続けると穴が戻らなくなってくるため、スパイダーがないダーツボードはセグメントと呼ばれるひとつひとつのエリアが拡大・縮小してしまったりする場合があります。

お湯につけた布を定期的に当てたり、コンバージョンポイントというハードダーツに変換するチップを使用するなどの工夫が必要です。

コンバージョンポイントは材質が異なると重さが変わり投げた時の感覚が異なるため、使用する際には普段使っているチップとできるだけ同じような重さのものを選ぶようにしましょう。

スパイダーがないハードボード




コンバージョンチップ




ソフトボード

どうしても普段と同じソフトボードで練習したい場合は、静音性を重視したソフトボードがあります。
ハードボードには静音性はやや劣るものの、従来のソフトボードとは比べ物にならないほど静かになっています。


自宅からでもオンライン対戦を楽しみたい

他のプレイヤーとの対戦は張り合いがありとても刺激になります。

オンライン対戦をメインにプレイしたい場合は、自宅でもオンライン対戦が可能なダーツボードを選ぶのがおすすめです。
ダーツ仲間とも自宅にいながら交流できるためとても便利です。

オンライン対戦ができるダーツボードはいくつかあります。
ダーツボードの周りが光るものや、ダーツボード全体が光るもの、モニターやカメラが内蔵されておりスマホやタブレットとの連携が不要なものなど様々です。

ダーツボードを設置するうえで、練習のたびに付け外しを行うことは事情がない限り考えにくいため、インテリアとしてもお部屋になじませたいものです。
ダーツバーのような雰囲気にしたいのか、機能性重視なのかをじっくり検討したうえで選ぶといいでしょう。

ダーツボードの周りが光る

グランボード3

世界最大のユーザー数グランダーツの家庭用ダーツボード。
LEDライトがプレイ内容に合わせて光るためモチベーションがアップします。
また、別売の専用ダーツマットにもLEDライトが組み込まれており、ダーツバーのような雰囲気を作り上げることも可能です。



ダーツボード全体が光る

VダーツH3L

台湾最大ダーツメーカーのハイクオリティダーツボード。
ダーツボード全体が光るため、友達とのパーティーゲームも盛り上げてくれます。


モニターやカメラ内蔵でスマホやタブレットとの連携が不要

ターゲットネクサス

ライトの代わりにカメラやマイクを内蔵しモニターを搭載しているため、スマホやタブレットと接続しなくてもそのままプレイすることができるとても便利なダーツボードです。


お店と同じ環境でゲームや練習をしたい

外へ出かけた時にプレイするダーツマシンで自宅でも練習したいと思ったことはありませんか?
そんな場合はダーツライブ200Sがおすすめです。

ダーツライブ200S



スマホやタブレットと接続することにより、ダーツライブ2の画面やサウンドをそのまま再現することができます。

普段ダーツライブをプレイしている方は、自宅にいながら金銭面でも気にすることなく好きなだけ楽しむことができるようになります。


自分に合ったダーツボード選び

ダーツが上手くなるためには毎日の練習に加えて少しでも多くの練習量が必要です。

長く続けていくためにも、自分の住んでいる環境や、自分の性格に合わせたダーツボードをじっくり選ぶことが重要です。

自分に合ったダーツボードを設置して、自宅でもダーツライフをより楽しいものにしていきましょう。